医者

刺青を除去して元の肌を取り戻す【レーザーでラクラク消去】

レーザーを利用して治療

背中

自宅ケアで傷跡を綺麗に

刺青は一度入れると除去するためには皮膚ごと切り取らなければなりません。そのため、除去後の皮膚には傷跡が残ります。しかし、自宅でのケアをきちんと行うことで、傷口を綺麗に治すことができます。まず、除去後の1ヶ月ほどは傷口に無理な力がかからないようにしましょう。重い荷物を持ったり、ぶつけたりと言ったことのないようにします。また、傷口は紫外線に弱い状態になっています。ある程度傷口が落ち着いたら、日焼け止めを使用して紫外線対策を徹底的に売るようにしましょう。皮膚の乾燥も傷口が突っ張りやすく皮膚が固くなる原因なりますので、保湿剤をしっかり塗って肌を柔らかく保つようにしましょう。このような刺青除去後の自宅ケアをきちんと行うことで、より綺麗に傷跡を目立たなくすることができます。

方法とその特徴

刺青の除去方法で、一般的に知られているのが切開法です。これは、刺青が入っている周りの皮膚ごと切除して縫い縮めるという方法です。刺青の範囲が小さければ一度の施術で終わることも可能です。切除した個所はケロイド状に残ったりする場合もあります。もう一つ、最近行われるのがレーザー治療です。これは、刺青そのものを消すというよりも、レーザーを当てて色を薄くするという方法です。黒一色での場合や、皮膚の表面近くに薄く入れてある刺青の場合にはかなり消えたように見え、効果的です。傷口も切開よりは目立ちにくいですが、深く入れている場合や何色も入っている場合にはあまり向いていません。どちらの方法もきちんと専門のクリニックへ行って安全に除去するようにしましょう。